アルバイト

条件で探すアルバイト

ジョブセンス

バイトルドットコム

マイナビバイト

プールの監視員

高校生の夏休み時に友達とプールの監視員のバイトをやっていました。志望した動機はお金が欲しかったのが1番ですが、日焼けをしたいのと出会いを目的にしていました。

大量に学生を募集していたこともあって面接を通り働く事ができました。

主に私が担当していた仕事はプールサイドを走らないように監視する、プール内への飛び込み監視、アクセサリーをつけている人がいたら注意、大型すべり台があったので滑るスタートの指示などです。

日焼けの目的は働いているだけで、日に日に真っ黒へと焼けていくので、すぐ達成でした。

出会い目的とは、そう簡単ではありません。どの仕事も危険が伴いますから注意することに必死でした。何かあったら責任重大、無責任な事はしていられないのでこっちの目的は後回しです。

とにかく最初は軽い動機で甘く考えてたバイトですがやっている内に自分の責任の重大さが増してきてやる気がでてくる仕事でした。

1日なんてあっという間で仕事の帰りはくたくたに疲れていましたが達成感を感じ気持ちの良いものだったと覚えています。

お客さんも注意すれば、素直に聞いてくれていたので特にトラブルや困った事などはなかったです。

そして出会いはと言うと男性のほうが多いバイトだったので、友達になる程度で彼氏になるとまではいきませんでした。

若いお客さんも多かったですがたまに声をかけてきてくれましたが、私は仕事中。期待していた出会い程のものは無かったです。

プールの監視員をやって責任感がつけられた事、それが私にとって今でも役にたっている事だと思います。

引っ越し屋のアルバイト

大学生の頃、引っ越し屋のアルバイトをしていました。

大手の引っ越し会社でしたが、アルバイトには当日までどんな家でどの程度の荷物量なのか知らされず、単身赴任のような午前中で作業が終わる荷物量の時もあれば、大金持ちの豪邸で大量の荷物、作業は深夜にまで及ぶといったような、本当に当たり外れのの多いアルバイトでした。

どんな社員とコンビを組まされるかも重要で、やさしい人ならいいのですが、気の荒い人と組まされた時は大変で、体の疲れ以上に精神的に疲れました。

大金持ちの家の引っ越しに当たった時の話ですが、荷物量が尋常ではない上に、絵画や骨董品等の超高級美術品が多数含まれていました。

どれも重くはないのですが、「ゆっくり、ゆっくり、丁寧に運んで欲しい」との注文があり、トラックから家の仲間でジワジワ歩いて運んだことがありました。

お客さんが横で見張っているので決して急ぐ訳にはいきません。

これで作業は深夜にまでずれ込んだ上、会社に「作業が遅い」との苦情まで入れられてしまいました。

力自慢の社員も「今までで一番疲れた」と言っていました。作業終了後に寿司がふるまわれたのがせめてもの救いでした…

1人暮らしの引っ越しでも「汚部屋」にあたってしまい、ものすごく時間がかかったことがあります。

お任せコースで、ダンボール詰めは全て私達アルバイトが行いました。とても割に合わない感じがしました…

今思い出しても懐かしさは全然なく、2度とやりたくないという気持ちばかり出てきてしまいます。